ブロードwimaxの機種おすすめはこれ!失敗しない選び方&機種の特徴も紹介

ブロードwimax

Wi-Fiルーターが欲しい時、似たような機種ばかりでどれを選ぼうか迷ったりしませんか?

ブロードwimaxでは、2~3年契約が前提なので、「どれでもいいや!」なんて安易に選んでしまうと後々後悔すること間違いなし!

今回は、失敗しない為にブロードwimaxのおすすめ機種をご紹介します!

ブロードwimaxの機種は全部で3種類

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出典(https://wimax-broad.jp)

ブロードwimaxは、現在3種類の機種が展開されています。日々進化する端末の機能性や特徴を、十分理解することが重要です。

それでは、ブロードwimaxの機種をそれぞれご紹介します!

最新端末「Speed Wi-Fi NEXT W05」

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出典(https://wimax-broad.jp)

  • 通信速度(受信):最大758Mbps
  • 通信速度(送信):最大112.5Mbps
  • 対応モード:ハイスピードモード/ハイスピードプラスエリアモード
  • 対応エリア:WiMAX2+エリア/au 4G(800MHz)エリア
  • サイズ:130×55×12.6㎜(幅×高さ×厚さ)
  • 重さ:約131g
  • バッテリー容量:2750mAh
  • 最大接続可能数:Wi-Fi機器10台・USB1台またはBluetooth機器3台

「Speed Wi-Fi NEXT W05」は、2018年1月に発売したばかりの最新機種です。

他の機種に比べて若干コンパクトで、重さも軽いのが特徴となっています。

カラーは、ブラックとホワイトの2色展開です。

大容量バッテリーが魅力「Speed Wi-Fi NEXT WX04」

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出典(https://wimax-broad.jp)

  • 通信速度(受信):最大440Mbps
  • 通信速度(送信):最大75Mbps
  • 対応モード:ハイスピードモード/ハイスピードプラスエリアモード
  • 対応エリア:WiMAX2+エリア/au 4G(800MHz)エリア
  • サイズ:111×62×13.3㎜(幅×高さ×厚さ)
  • 重さ:約128g
  • バッテリー容量:3200mAh
  • 最大接続可能数:Wi-Fi機器10台・USB1台またはBluetooth機器3台

「Speed Wi-Fi NEXT WX04」は、3機種の中で一番バッテリーの持ちが良いです。

また、自由にエリアモードを変えれる「ワンタイム機能」が搭載しています。

基本的に、WiMAX2+エリア内なら電波環境に問題はありません。しかし、電車のトンネルの中や離島など、MiMAX2+エリア外とみなされる場合があります。

そうなると、WiMAX2+から4G LTEに変更しないと、電波が受信できなくなるのです。

この端末なら、「ハイスピードプラスエリアモード」と「ハイスピードモード」を自動で切り替えてくれるので、わざわざ主導で対応モードを切り替える必要がありません。

カラーは、アクアブルーとクリアホワイトの2色展開です。

同時に42台接続可能「Speed Wi-Fi HOME L01s」

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  • WAN側ネットワーク:速度(下り最大): 440Mbps
  • LAN側ネットワーク:有線LAN10/100/1000Base-T 2ポート・無線LAN 2.4GHz:11b/g/n 5GHz:11a/n/ac
  • サイズ:93×180×93㎜(幅×高さ×厚さ)
  • 重さ:約450g
  • 最大接続可能数:最大42台(2.4GHz:20台・5GHz:20台・LANポート2台)

「Speed Wi-Fi HOME L01s」は、室内用Wi-Fi機器だけあって、最大接続可能数は42台とかなり多いです。

有線LANと無線LAN両方に対応しているので、使い方に応じて自由に接続することができます。

カラーは、ホワイトの1色展開です。

ブロードwimaxの機種はどれがおすすめ?

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出典(https://wimax-broad.jp/device/)

ざっと、ブロードwimaxの特徴についてご紹介しました。機種選びを後悔しない為には、自分がWi-Fiを使う頻度や環境に一番合った機種を選ぶことが重要です。

しかし、公式サイトなどに「最大758Mbps」やら「ハイスピードモード」など、普段聞きなれない単語が羅列しています。

「正直なんのこっちゃ分からない!」とさじを投げている人も多いはず。

ブロードwimaxの3機種は、一体どのような人におすすめなのかお話していきたいと思います!

ネットがサクサク動きやすいのはW05

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過去にWi-Fiを使ったことがある人、もしくは4GLTEのみでネット通信をしていた人。

YouTubeの動きやSNSの更新が遅くてイライラした経験はありませんか?

特に、スマートフォンが速度制限にかかると、Wi-Fiに繋がない限り本当に使い物にならなくなります。

「とにかくネットをサクサク使いたい」「ギガ数気にせずYouTubeをいっぱい見たい」という人なら、W05がおすすめです。

理由は、通信速度がダントツに早いから!

ハイスピードエリアモードを利用すれば、最大速度が758Mbpsになります。

「Mbps」とは、回線速度を表す単位です。Mbpsの数が多ければ多いほど、快適にネット通信がしやすくなります。

このハイスピードエリアモードを使う場合、月額1004円別途かかります。さらに、7G以上使用すると速度制限が発生するデメリットも。

しかし、ハイスピードモード(こちらは速度制限なしで利用可能)でも、最大586Mbpsとかなり高めの速度となっています。

WX04は、ハイスピードエリアモード利用で最大440Mbpsということを考えると、わざわざお金を払ってハイスピードエリアモードを使えるようにする必要はないでしょう。

W05は、とにかく最近機種ならではの良い所を凝縮した機器となっています。

wimax初心者で、尚且つWi-Fiのことがチンプンカンプンな人は、とりあえずW05を選択するのが賢明でしょう。

すぐ充電がなくなる人はWX04

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出典(https://wimax-broad.jp)

スマートフォンと同じくらいバッテリーの消耗が激しいのは、wimaxならではの宿命です。

充電器を持ち歩く人も多いでしょうが、ついつい忘れたりスマートフォンの充電で使い切ってしまったりと、何かと不便に感じる時も多いはず。

そんなバッテリーの持ちを気にする人は、WX04をおすすめします。

通信時間が約9時間程のW05に対して、WX04の通信時間はなんと13時間!4時間の差はデカくないですか…?

しかも、60分使用しないと自動的にスリーブモードになる「切り忘れ防止タイマ機能」も搭載しています。これなら、無駄にバッテリーを気にする心配がありませんね!

「でも通信速度はW05より低いんでしょう?」「ネットが遅くなるのは嫌!」という人には、室内の受信感度が爆上げするクレードルを使用するのもアリです。

WウイングアンテナとTX Beam Forming機能搭載したクレードルは、3種類のアンテナでwimaxの電波をかき集めて、特定の端末に飛ばしてくれます。

通信感度が上がることで、不自由なくネットを楽しむことができるのです。

室内限定で使うならL01s

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製造名に「HOME」とあるほどですから、室内限定で使うなら L01sがおすすめです。

なんといっても、これ1つで42台のWi-Fi機器と繋げることができますからね!下手したら、少人数の会社でも使えるかもしれません。

ちなみに、「2.4GHz」と「5GHz」の意味は分かりますか?実はよく知らない人も多いはず。

「2.4GHz」と「5GHz」は、無線電波の帯域のこと。この2つには、それぞれメリットとデメリットがあります。

<2.4GHz>

  • メリット:障害物に強く、広範囲に電波が届く。
  • デメリット:よく使用される無線帯域なので、他のWi-Fi機器と混雑しやすい

<5GHz>

  • メリット:障害物に弱く、帯域は狭い
  • デメリット:繋がりやすく、通信速度が速い

いかがでしょう?それぞれ捨てがたい長所を持っていますよね。

L01sは、「2.4GHz」と「5GHz」を20台ずつ同時接続できるので、通信速度や受信感度に支障が出る心配はありません。

自分に合う端末が見つかる「ぴったり診断」

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ブロードwimaxの公式サイトでは、「ぴったり診断」という特設サイトがあります。

5つの質問に答えるだけで、「どの機種が自分にぴったりなのか」「月額いくらかかるのか」診断してくれます。

ちなみに私はWX04でした。同じ機種を使っているので、なんとなくほっとしました(笑)

どうしても分からない人は、まず「ぴったり診断」を行ってみるのも良いでしょう。

ブロードwimaxの機種変更はできるの?

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今までの記事の内容を読んで、「ブロードwimaxを機種変更をしたい!」と思い出した人もチラホラ出てきたことでしょう。

しかし、利用者の多くは2年または3年契約を組んでいると思います。

契約期間なのに機種変更してしまったら、多額の違約金がかかるんじゃ…?そう思ってなかなか行動を起こせない人もいるはず。

実際にブロードwimaxの契約解除料は、最大19000円(税抜)とかなり高額です。

しかし、ある一定の期間を過ぎれば、最新機種に機種変更することは可能なんですよ!

20カ月以上利用すると端末代0円で変更可能

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出典(https://wimax-broad.jp)

ブロードwimaxでは、wimax2+端末を20カ月以上利用している人に向けて、端末代0円で機種変更できるキャンペーンをおこなっています。

古い端末(HWD14、W02など)から、最新機種(WX04、W05)へ乗り換えることができるので、wimax2+に不満がなければ是非利用したいサービスです。

さらに、とくトク割が1年間適用されるので、月額料金が月々300円割引されていきます。

最新機種が今までより安い月額料金で使えるなんてハッピー!

ただし、2点注意事項もあります。1つは、事務手数料として初回に3000円かかるということ。

決して完全無料ではありません。契約した際も事務手数料は支払っているので、これは仕方がない出費ですね。

もう1つは、新しいルーターが届くまで最大1か月かかるということ。20カ月を過ぎたら、即座に申請した方が良さそうです。

ブロードwimaxの機種変更についてまとめると…

  • 機種代0円で機種変更可能
  • 条件①wimax2+端末を20カ月以上利用(1年8カ月)
  • 条件②古い機種を利用(20カ月以上の縛りがあるのでここはOKでしょう)
  • とくトク割で月々300円安くなる(1年縛り)
  • タダではなく、事務手数料3000円かかる(これ重要!)
  • 届くまで最大1カ月かかる(事前に心に余裕を持つ)

このような感じになります。wimaxを長く愛用している人は、ぜひチェックしてみてくださいね!

ブロードwimaxの口コミ&評判を調査してみた